IE9ピン留め

V. A. - Seleksi Degung  

2008年 05月 15日



既掲載記事のようなしょーもない文章にしても、音楽のこと書くのは結構面倒なもんだなぁ、とブログほったらかしでした。すみません。

最近よく聞いているCDです。インドネシアの「ドゥグン」っていう音楽のコンピです。ジャケットを見ると、4人の女性歌手のカセットから曲を集めたようです。録音時期はわかんないです。

ドゥグンというのは、目が回るほどいろんな音楽があるインドネシアのスンダ地方の音楽のひとつ。きっといろんな編成があるんでしょうけど、このCDで主に使われているのは、グンダン(太鼓)、ボナン(横から見ると"凸"みたいな形の音階付き金属製打楽器)、サロン(鉄琴系)、スリン(横笛)、ギター系撥弦楽器など。(ちょっと適当に書いているので、間違ってたらご指導くださいませ)

小編成のガムランみたいなそんな感じがします(あんまりいい加減に書いてると怒られそうですが)。楽器だけで演奏されるドゥグンもありますが、これは全てボーカル入り。主に男女のデュエットで、ユニゾンだったり4度や5度でハモっていたりします。主役は女性歌手です。

歌は清楚でいてしかもなまめかしい。なまめかしくはないけど清楚な自分にはぴったりです。演奏のグルーブ感も素敵。ポップスと言っていいかわかりませんが、曲の構成はポップス的にわかりやすく、メロディーもキャッチー。日本でも受けそうですが、日本盤は出ていないんでしょうか。

先日バンドゥンに遊びに行ったときには、このCDあちこちで見ました。結構流通しているようですし、ボーカルもののドゥグンを聴いてみたいという方にはお薦めです。

4人の歌手の内、気になったのがジャケットの一番上に写真も名前も載ってるNining Meida。インドネシア音楽のブログ「崖っぷち!レコ・オヤジ69!」で頂いたコメントによると、スンダ音楽の有名な歌手だとのこと。なまめかしく且つ可愛らしいボーカルが素晴らしくて、っていうか、ジャケットに載ってる写真が一番可愛いかったからなのかもしれませんが、そんな訳で気になりました。

ニニン様拡大!


何とも清楚。で、インターネットでいろいろチェックしてみたところ... 実際のお顔はちょっと違う印象を受けました... でも、ビデオで見られるお姿はやっぱり素敵。なまめかしい目線とか表情とか、もちろん歌も素敵。

一曲の時間が5-7分と割と長くて、歌やグルーブにゆっくり身を委ねられるのが心地好いです。

ドゥグンもの試聴が見つからなかったので、Nining Meidaがポップスンダを歌ってるのを載せておきます。これ、名曲です。

Kalangkang - Nining Meida

# by od20000 | 2008-05-15 02:15 | 音楽 - インドネシア

Cambodian Cassette Archives - Khmer Folk and Pop Music Vol. 1  

2008年 04月 27日



確か2004年発売の、米Sublime Frequenciesによるコンピレーション。1960年代~70年代初頭、90年代にカンボジア及び米国で録音されたクメールポップス集です。

カンボジアのポップス、聴く前は想像がつかなかったのですが、本盤に収録されているのは、主にガレージポップスと聴こえる類のもの。サイケやGS、60-70年代の歌謡曲が好きな方にはすんなり入れる世界です。ガレージであるだけでなく、クメールポップスの伝統と音楽的なレベルの高さを感じさせてくれます。クメールの伝統音楽に西洋の様式をミックスした音楽なんだと思います。

編成は概ねコンボスタイル。伝統楽器と思しき管弦打楽器が使われている曲も多いです。新しめの録音の方にはシンセも多用されています。60年代と90年代では30年の開きがありますが、あまり違和感なく聴くことができます。

何故このコンピの録音年代がこんなに開いているのか。

クメール・ルージュ社会主義政権がカンボジアを統治したのは70年代。この間、改革の名の下、ほとんどの知識人や芸術家が殺されました。本盤の60年代の録音に参加しているような演奏者や制作者も殺されたのでしょう、その後のカンボジアではなかなか新しい音楽が生まれず、未だに演奏されるのは古い曲や外国曲のカバーがほとんどと聞きます。それがこの30年なのかと...

このCDを聴いて、今年の冬にプノンペンに旅行に行きました。プノンペンの街は活気がありましたが、あまり文化の匂いがしないところでした。それは、クメール・ルージュによる70年代の知識人、芸術家の大虐殺に理由があるのかもしれません。

プノンペンではいくつかのCDショップを廻り、沢山買い物をしてきました。どこのショップにも置いてあったのは、本盤にも収録されている男性歌手Sinn Sisamouth(セン・シサムート)のCD。どの店も1-2割はこの人のものでした。後で調べてみると、1950-70年代に活躍した国民的歌手・作曲家であり、千曲以上の作品を残しているそうです。クメールスタイルと西洋様式をミックスし、新しいクメールポップスを生み出した人だとのこと。1975年にクメール・ルージュに殺されています。買ってきたCDを少しずつ聴いていますが、マレーシアで同様の役割を果たしたP. Ramleeと同様、懐の深さを感じさせるレベルの高いポップスです。Sinn Sisamouthについては、あらためて採り上げたいと思います。

このコンピレーションを出しているSublime Frequenciesは、アジア、中近東、アフリカなどの音楽を編集・発売しているレーベルです。自分は本盤以外にタイのものを何枚か持っていますが、どれも面白いです。白人が有色人種をゲテモノ扱いしている嫌いもありますが、現地でしか流通しにくい音源を手に入りやすくしてくれるのはありがたいと思います。

Cambodian Cassette Archives: Khmer Folk & Pop music Vol. 1 CD SF011

アマゾンでこのレーベルのCDが買えますので、興味のある方は探してみてください。

Sinn Sisamouthの曲が沢山YouTubeにあがっていますので、いくつかリンクを載せておきます。このCD収録曲の多くはもっとガレージな感じで、雰囲気は結構違います。

Prous Teh Oun - Sinn Sisamouth
Rom Thor Tov Tead - Sinn & Ros
Chong Te Kham Hek - Sinn & Ros

今カンボジアで発売されているCDの多くでは、上のリンクの曲のようにドラム等の楽器がオーバーダブされています。ビートが強調されてそんなに悪くはないけど、でもオリジナルのままにしておけばいいのに、という気もします。

また、YouTubeで上記のビデオをアップロードしている方のウェブサイトがあり、資料、音源が豊富にあります。他のシンガーのページへのリンクも置かれています。

Sinn Sisamouth

# by od20000 | 2008-04-27 20:00 | 音楽 - カンボジア

Adik Wani - Konsert  

2008年 04月 27日



2005年制作。2007年にマレーシア北部のコタバルに旅行に行った際に購入。黒い瞳と黒い髪、黒い肌、あどけなさの残る顔が可愛らしい。ジャケ買いです。

その女性がAdik Wani。「Adik」は調べたところ「妹」の意味。「Sister Wani」な感じでしょうか。後ろに写っている男性ふたりの歌(デュエット、ソロを含む)もありますが、主役はAdik Wani。タイトルは「Konsert(コンサート)」だけど、ライブではなくスタジオ録音です。

スタイルは何と言えばいいのかわからないけど、伝統的なスタイルが電化された感じ。曲にもよりますが、打ち込みが多用されていて、でも派手なダンスミュージックとかではなく、ほのぼの感が溢れます。

一曲目のWat Nyano Ko Biniは、オーソドックスな編成のドラムセットやシンセによるパッド、裏拍に入るコード、オブリガードが打ち込まれ、そこにエレキギターが乗る、という伴奏。割とシンプルです。編成は違いますが、ダンドゥットから16ビート感を除いてほのぼのさせた感じ。Adik Waniは、ちょっと鼻にかかった可愛らしい声で歌います。時に音程が悪かったり、すごく巧いわけではないけど、節回しや歌の表情が何とも可愛らしい。

こういった打ち込み系の他に、生パーカッションだけを伴奏にした歌もあります。 これが本来のスタイルなのか、他に買ったCD/VCDやYouTubeで見られるのは、こういった曲が多かったです。この手の曲には退屈なのもあるけど、このCDに収録されているものはなかなかいいです。グンダンを使ったダンドゥットスタイルの曲もあります。

演奏やアレンジに高い技術がある訳ではなく、どうも垢抜けない感じもするものの、このCDは曲の出来がいいものが多く、Adik Waniの歌や伴奏が醸し出すほのぼの感と併せて、とても楽しめます。このジャケットは、そんな音楽の雰囲気をよく伝えてると思います。一時期寝る前によく聴いてました。

制作会社のものと思しき住所を見ると、「Kelantan(クランタン)」とあります。CDを買ったコタバルは、クランタン州の州都。クランタンはマレー人住民の割合が高く、イスラム教徒の多いエリアです。全国的に有名な歌手かどうかはわかりませんが、コタバルでは何枚かCD/VCDが売られているのを見たし、YouTubeでもいくつか映像を探すことができるので、少なくとも当地では有名なのかもしれません。

このCDの曲は見つかりませんでしたが、別の曲のビデオを貼っておきます。曲がちょっといまいちですが、Adik Waniの可愛らしさはご覧いただけるかと。
Adik Wani - SMS

もう一曲、このCDでもDuetしているJBT(Jali Bunga Tanjung)との曲を。パーカッションのみによる伴奏です。
Gurauan Bercinta by Adik Wani & Jali Bunga Tanjung

# by od20000 | 2008-04-27 13:57 | 音楽 - マレーシア

Peter Fodify ปีเตอร์ โฟดิฟาย - Sa-Bud Cha Vol.2 สะบัดช่า ชุดที่ 2  

2008年 04月 20日



ここ数ヶ月愛聴しているピーター・フォディファイの2005年のアルバム。まずはこのイカしたジャケットに惹かれてジャケ買い。例えばミック・ジャガーとかジュリーみたいな、笑っちゃうようなかっこ良さ... そんなものを感じました。白いスーツ、胸をはだけて襟を出した原色のシャツ、そしてこのポーズ。かっこ良過ぎ。ミックやジュリーに較べるとさらに芸人っぽいですが。

期待に反せず、音もめっちゃかっこよくて、芸人でした。一曲目Nong Tum Gern Paiはタイ風味のトライバル・ハウス、みたいな出だしで、ピーターの張ったボーカルと共に4つ打ちのキックが鳴り始める。ところが数小節後、一転してルークトゥンのリズムに展開。でもここでスピード感が落ちない... いや、ちょっと落ちるんですけど、それがまた良かったりして。とにかく勢いがあって、最後までイケイケです。

リズムを中心に、アレンジが面白いです。打ち込みも生も取り混ぜて、リズムはかなり踊れる感じ。そこに乗っかるブラス、ギター、合いの手(掛け声)もノリノリ。ピンとか名前分かんないけど管楽器やら打楽器やら、タイの民族楽器もふんだんに使われます。親しみやすいけど、ありきたりのサウンドではありません。

そして何よりピーターのボーカル。根底に芸人魂を感じるサービス精神旺盛な歌いっぷり。楽しいです。張った声が微妙にかすれて、ちょっと疲れた感じがするところにも、寧ろプロフェッショナルなものを感じます。ゲイの人に受けそうな感じ。ゲイで芸能。

バードがチンタラー・プーンラップとライブでデュエットしてた「Som Dai」も歌っています。インダストリアルなパーカッションループからルークトゥンへ、ところが歌が始まるとランバダっぽいベースラインが乗っかる、という展開。こういう目くるめく展開の曲は他にもあるんですが、全然いやみがなく、ただただかっこいい。最後(Kid Mai Ork)はストレートなルークトゥンR&R(なんじゃそりゃ)。最後まで楽しくて満足まんぞう。

「男のルークトゥンなんて...」という方にも是非聴いて欲しいです。試聴見つけたので貼っておきます。

Som Dai
http://radio.slb3.sanook.com/radio/player7/?songID=64898

裏ジャケもかっこいいです。



このアルバムを買うときに一緒に「Vol.1」も見たのですが、買わなかったのをとても後悔してます。

# by od20000 | 2008-04-20 20:40 | 音楽 - タイ

国際ミュージック!  

2008年 04月 20日

ここ数年東南アジア方面への旅行に頻繁に行くようになりました。お楽しみはいろいろある訳ですが、そのひとつが現地のポップス。1990年前後のワールドミュージックブームで日欧米以外の音楽の洗礼を受け、特にアジアのポップスには、それが単に音楽として面白いというだけでなく、自分も持っているであろう「アジア的な感覚」に誇りを持ってよい、ということを自覚させられました。当時は若かったし、コトの道理もよくわからず、なんとなく西欧的なものへの憧れが強かった訳です。日本とかアジアとかって西欧よりもちょっとあれかな、みたいな。今思うととんでもないですね。これを矯正してくれたのがアジアの素晴らしい音楽でした。日本のものも含めて、です。

もう20年近く前になる当時はインターネットなんぞもちろんなく、今のようには内外の情報が容易に手に入りません。というよりは、学生だったので自由になるお金があまりなく、それほど好きに音楽ソフトが買えない。そんな状況でした。海外旅行は一般的になっていましたが、自分はつい数年前まで海外に出たことがなく、特にその当時は、海外なんてほんとに遠い世界、なんか怖そうだし、自分には縁のないものでした。

数年前に仕事でアジア方面に出向くようになり、それをきっかけに自分でも旅行するようになりました。これらの場所で音楽好きにとって嬉しいのは、音楽ソフトが非常に安価なこと。お金は昔に較べたら自由になるし、ジャパンマネーの強みもあり、旅行に行く度にアホほど買ってきます(大した金額にはなりませんが)。買いすぎて、聴かないまま「積ん読」ものも多いですが、適当に買ってくる分新しい出会いがあって楽しいです。

アジアのポップスが楽しいのは、土着的なスタイルやアジア的な感覚だけではなく、音楽的な質の高さと娯楽性、大衆性を両立させるものをまだ多く残しているからだと自分では感じています。

日本のポップス、というか歌謡曲も、その昔は娯楽的・大衆的かつ日本独自の感覚を持ったものでしたし、自分も大好きです。これがニューミュージック作家の進出、更におニャン子クラブ以降、大きく変わってしまった訳です。大まかに言えば、個の表現と西洋的スタイル(アーティスティックと見える感覚)への接近が求められ、さらにリスナーの感情に訴えるものが好まれるようになりました。

自分が好きなのは音楽家ではなく「音楽」なので、音楽家には個性の表現ではなく、レベルの高い音楽の創出を求めます。音楽のレベルと個性は全く別の次元にあると認識しています。これは個性を否定しているのではありません。個性的な音楽は寧ろ好きです。言いたいのは、音楽を作る作業がリスナーの方を見ておらず、「この素晴らしい俺/私を見て、聴いて!」という低い志に終わっているのが気に入らない、ということです。自作自演の音楽家に限らず、こういう志向/演出は少なくないと感じます。

今の西洋志向はスタイルの模倣だけではなく、我々が本来持つ日本人的な感覚(日本の土着スタイルという意味ではない)の排除を伴うことが多く、その結果、魂のないスカスカな音楽が生まれます。タイの西洋的なポップスの多くがつまらないのも同じ理由だと思います。「和魂洋才」という言葉があります。この言葉の通り、西洋のスタイルと日本人の魂を両立させた素晴らしい音楽は過去に沢山ありました。今はどうも「無魂洋才」でも受け入れられるようです。

感情への訴えと音楽のレベルも、次元を異にします。感情に訴える音楽がいい音楽だという誤解はリスナーのレベル低下を招き、その結果、感情に訴えるだけのどうでもいい音楽が巷に溢れるようになりました。

一時期「桜」を冠した歌が多くリリースされました。桜... いいじゃないですか。自分も「桜」という言葉を聞くと、日本人独特の様々な感覚が喚起されます。でも、そこで歌われる歌、音楽はどうでしょうか?いい歌もありました。でも、詞も曲も演奏もあまりにお粗末な志が低いものが多かったのも確かです。そんなものに大好きな「桜」を歌われるのも嫌でした。音楽は感情で聴くものではないでしょう。それは酒やドラッグで体に刺激を与えたり、性器を弄るのと大して変わらないのではないでしょうか(酒やドラッグ、セックスやマスターベーションを否定しているのではありません)。

一方で、アイドルポップスは、アイドルという製品パッケージの一部分を成すのみとなりました。いや、パッケージの一部であることに何ら不満はありません。ただ、一部のファンを満足させ瞬間的な売上を稼ぐだけのために作られる子供騙しの音楽では、自分は満足できないというだけです。若くてかわいい女の子は、それだけで魅力的です。求めるのは、若くてかわいい女の子が(或いは女の子を通じて)質の高い娯楽が提供されることです。そうでなければ、アイドルにはセックスイメージとしての存在しか残らないでしょう。

最近アイドルグループPerfumeがブレーク、CDが大ヒットしていると聞きました。ウェブでよく見るのは、YMO/エレクトロ世代の30-40代のおっさん(自分もそうです)が言う「こんなにマニアックなサウンドをアイドルポップスで世に出してくれて秀樹感激」というようなコメントですが、ヒットの理由はそれだけではないでしょう。

あの音楽が素晴らしいのは、上記の日本のポップスが抱える問題点を全て解決しているところではないでしょうか。中田ヤスタカ氏が生む、決してマニアックではないわかりやすい曲及びサウンドは大衆を向いており、かつ質が高い。三味線もヨナ抜き音階も自分の知る限り使われていませんが、あの曲とサウンドは日本人、少なくともアジア人以外には作れないでしょう。歌にも歌詞にも、制作者や歌手の自己満足的な志向は感じられません。しかも若くてかわいいピチピチの女の子が歌ってる、という。少し前の作品ですが、「ポリリズム」MVのかしゆかのテクノぶりは最高です... とかなんとか。

... 話をアジアのポップスに戻します。

現地での適当なジャケ買いだけでなく、タイやインドネシアなどのポップスを紹介する諸先輩方のブログは楽しみに拝見し、買い物の参考にさせて頂いています。そんな内に、自分でも好きな音楽を紹介してみたくなり、このブログ開設となりました。自分は文章があまり巧くない上、所謂「レビュー」に関しては、例えば美味しいものを食べても「おいしい」としか言えないような幼稚なレベルでしかありませんが、素敵な音楽を多くの方と享有できたらいいなと思っています。

また、音楽は好きですが、根気がないことからなかなかマニアックになれず、大した知識はありません。間違いとか誤解とか不十分なところとかがあれば、ご指導いただけると幸いです。

なお、「国際ミュージック」というのは、鹿児島にあったストリップ劇場の名前からとりました。さっき調べてみると、2003年に廃業したそうです。自分は残念ながら入ったことがありません。「国際」「ミュージック(カタカナ)」という言葉が、特にその昔持っていたちょっと淫靡な大人の匂いが好きです。これってパチンコ屋とストリップ劇場のせいなんでしょうか?

「国際ミュージック」なので、アジア以外の音楽にも触れていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

# by od20000 | 2008-04-20 19:20

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